近年、都心やマンションでペットを飼っている方が多くなってきました。 しかし、公園へ行っても犬の苦手な人や他人の迷惑を考えると、 放すことはできません。 そこで、飼い主さんや愛犬が共に楽しく遊べる場所として「ドッグラン」があります。
都心生活で、どうしてもリードをつけて近所のお散歩が主体となると、わんちゃんもちょっぴり物足りないのではないでしょうか。
また、わんちゃんと遊ぶだけでなく、飼い主同士で交流を深めたり、ペットに関する知恵や マナー、しつけについて意見を交わす場としても活用されています。 家族連れで愛犬と一緒に行ってみましょう!
もともとドッグランは1990年、ニューヨーク市のマンハッタンの公園で犬専用の公園として誕生したのが始まりです。その後、欧州でも同様の施設や利用システムを活かしたドッグランが広まっていきました。
現在、ニューヨークでは市が運営するドッグランとして33施設あり、民間の運営施設も含めると70以上のドッグランがあるといわれています。










